FIELD 04 / CO-CREATION

WELFARE
× AI

障害の有無ではなく、一人ひとりの得意と選択から仕事を組み立てるAIとPCを、事業所の中に知識と商品が残るための道具として導入します

For Type A / Type B operators

受託するだけでなく、
事業所から価値を生み出す

就労継続支援A型・B型事業所を対象に、現在の設備、職員体制、利用者の希望や得意、地域資源を整理し、無理なく継続できる自社ブランド事業を一緒に設計します短期的な作業量ではなく、技能、役割、販売経路が事業所に蓄積することを目指します

01 / DISCOVER

得意と資源を棚卸し

本人の意思と支援方針を尊重し、得意な作業、集中できる時間、職員の強み、地域の素材を整理します

02 / DESIGN

工程を小さく設計

企画、生成、確認、加工、梱包、発信などに工程を分け、複数の参加方法を用意します

03 / BRAND

自社商品を育てる

地域性と事業所らしさを言語化し、雑貨、印刷物、デジタル素材など実現可能な商品から検証します

04 / REVIEW

成果と負担を見直す

売上だけでなく、品質、作業負担、参加のしやすさ、継続性を職員と確認し、工程を改善します

AI implementation

PCを置くだけで終わらない

環境設計

用途と予算に合うPC、アカウント、権限、データ保存方法を設計します

職員向け研修

生成AIの基本、指示の作り方、事実確認、個人情報・著作権への配慮を共有します

制作伴走

商品名、説明文、図案案、手順書、販売ページなどを、職員の確認を介して制作します

内製化

事業所独自のテンプレートと手順を整え、外部支援がなくても改善を続けられる状態を目指します

Scope & safeguards

福祉支援を、AIに置き換えない

本提案は、指定障害福祉サービスの運営、人員配置、個別支援計画、雇用管理、賃金・工賃の決定、利用可否の判断を代行するものではありませんAIは商品企画や作業補助の道具として使用し、最終判断は事業所の管理者・サービス管理責任者・支援職員が行う前提です導入時は、所管自治体、指定権者、社会保険労務士その他の専門家への確認が必要な事項を整理します

PROPOSAL / PILOT PROGRAM

まず、一つの商品と
一つの工程から

事業所の状況を伺い、小規模な試作と職員研修から始める提案を作成します

事業所向け相談をする